サミットアカデミーエレメンタリースクール佐久・佐久長聖中学・高等学校

佐久長聖ニュース

☆The 56th 聖祭☆

 7月17日、佐久長聖の祭典がいよいよクライマックスを迎え、模擬店、リフレッシュツアー展、フォトスポット、文化系クラブのパフォーマンス、体育祭、VS教師など、見どころ満載で大いに盛り上がりました。中でも、本校至上初となったジェットコースターは、レール、台車、その他ディテールに至るまですべて生徒の手作りで、そのクオリティの高さで大成功を収めました。
 また、今年はコロナ禍での開催となり制約も多い中でしたが、生徒たちは諦めるのではなく、創意工夫をして新たなものを生み出してくれました。ICT技術を活用・駆使した様々な企画が新たに誕生し、来年以降にもきっと生かされることでしょう。
 聖祭実行委員長の栁澤さくらさん(高3)は、「今年のテーマ『クロノスタシス-一瞬を永遠に-』のクロノスタシスとは、時計が止まっているように見える現象のこと。いつかわたしたちが社会人になって高校時代をふり返ったときに、まるで時が止まっているかのように鮮やかに思い出せるような聖祭をつくり上げたいという全校の思いが込められている。昨年はコロナ禍で聖祭が中止になって、みんなが悔しい思いをした。今年は一般公開こそ叶わなかったが、全校のみんなが一丸となって準備から楽しむことができたと思う。協力してくれたすべての人に感謝したい。ありがとうございました。」と語ってくれました。