サミットアカデミーエレメンタリースクール佐久・佐久長聖中学・高等学校

先輩からのメッセージ

合格体験記

海外経験に甘んじず、
徹底した対策で掴んだ合格

お茶の水女子大学
文教育学部
言語文化学科入学
H・Iさん
ニューデリー日本人学校出身
2025年度 Ⅰ類 卒業生

推薦入試を志した私は、自身の海外経験が強みになると考えていました。しかし、総合型選抜では専門知識や表現力の不足を痛感し、大学への理解を正確に伝える難しさを知ることになります。

そこで、学校推薦型入試に向けて1か月半、毎日の面接練習と専門書の読書に励みました。さらにネイティブの面接官対策として、英検1級の面接練習も並行しました。その結果、本番では本の詳細な説明や英語面接をスムーズにこなすことができました。

年内入試で大切なのは、専門書を多く読むこと、志望理由書への完璧な応答準備、自身の幅を示す活動や検定への挑戦です。一般入試との並行は大変ですが、そこで培われる論理的思考力やモチベーションは決して無駄になりません。ぜひ全力を尽くして頑張ってください。

先生方の熱意に支えられました

横浜国立大学
教育学部音楽専門領域入学
T・Hさん
佐久市立浅間中学校出身
2025年度 Ⅰ類 卒業生

佐久長聖高校で過ごした3年間は、心からこの学校を選んでよかったと思える時間でした。恵まれた学習環境のもと、先生方は生徒の夢を本気で応援し、人としての成長も丁寧に導いてくれました。

授業は生徒主体で考えるスタイルで行われ、休み時間や放課後に職員室へ質問に行くと、先生方は手を止めて真摯に対応してくださいました。日常的な声かけも含め、常に心強いサポートがありました。特に面接練習では、一人ひとりの個性を伸ばす細やかな指導を受け、夢に必要な情報も的確に提供していただきました。

こうした熱心な支えがあったからこそ、私は横浜国立大学教育学部への進学を果たすことができました。佐久長聖高校は、生徒一人ひとりの夢に寄り添い、本気で未来を支えてくれる、私にとってかけがえのない学校です。

豊富な経験を武器に、
知識のインプットで掴んだ合格

立教大学
観光学部観光学科入学
M・Hさん
軽井沢町立軽井沢中学校出身
2025年度 Ⅰ類 卒業生

高校1年の終わりから立教大学を視野に入れ、2年時から観光学部への総合型選抜を考え始めました。この入試は、勉強だけでなく課外活動などの力を評価してもらえるため、自分に合っていると感じたからです。

高校生活では、国内外での観光インターンシップやボランティアに取り組み、2年時にはまちづくりコンテストで学長賞も受賞しました。しかし、受験期になると、限られた文字数や時間の中で自らの思いや活動の成果を伝える難しさに直面します。そこで志望理由書の添削や面接練習を重ねる一方、苦手な小論文を克服するため、隙間時間や食事中を活用して観光に関するニュースや動画から徹底的に知識を蓄えました。

年内入試は周囲の協力が不可欠です。支えてくれた方々への感謝の気持ちを忘れず、充実した4年間の大学生活を送り、将来の夢へと繋げていきたいです。

明確な戦略と文武両道の努力で
実を結んだ推薦合格

大阪大学
工学部環境・エネルギー
工学科入学
M・Kさん
大阪市立八阪中学校出身
2025年度 Ⅰ類 卒業生

海外経験から英語に関心のあった私は、具体的な目標を模索する中で環境・エネルギー分野に興味を抱き、国際交流が盛んな地元の大阪大学を志望しました。そして先生の勧めで、共通テストを課す推薦入試への挑戦を決めました。

対策として、特定の研究室について深く調べ、そこで学びたい熱意をアピールする戦略を立てました。面接練習を重ねて臨んだ本番は、予想外の厳しい雰囲気でしたが、事前の入念な調べ学習のおかげで自分の考えを伝えきることができました。最大の難関だった共通テスト対策は、野球部との両立のため「授業内での一発吸収」を徹底し、引退後の夏以降は自主学習に猛追しました。その結果、本番で満足のいく点数を得て合格を掴みました。

支えてくれた先生への感謝を胸に、大学入学後も努力を続け、成長し続けたいです。

面接の「質問の意図」を掴み、
熱意を伝えて掴んだ作業療法士への道

信州大学
医学部保健学科
作業療法学専攻入学
Y・Mさん
小諸市立小諸東中学校出身
2025年度 Ⅰ類 卒業生

高校1年時の総合探究で参加した病院インターンシップをきっかけに、私は作業療法士を目指すようになりました。その後も説明会やオープンキャンパスへ積極的に参加し、進路を明確にしていきました。

学習面では放課後の特別講座や長期休みセミナーを活用し、先生に直接質問しながら苦手克服や応用問題に挑戦しました。推薦入試に向けては、先生方に志望理由書の添削や面接練習を何度もしていただきました。特に面接では「質問の意図や背景を考えること」を徹底的に指導されました。この練習のおかげで、本番の予想外の質問にも焦らず、落ち着いて自分の思いを伝えることができました。

共通テストは思うような結果が出せませんでしたが、先生方と積み重ねた面接対策が合格へと繋がりました。支えてくださった先生方への感謝を胸に、これからも努力を続けていきます。

早稲田大学スポーツ科学部合格への
軌跡と感謝

早稲田大学
スポーツ科学部
スポーツ科学科入学
Y・Aさん
東御市立東部中学校出身
2025年度 Ⅱ類 卒業生

私は高校での陸上経験から、伝統ある早稲田大学競走部への憧れと、将来の指導者という夢の実現に向け、複数のコースから学べる同大スポーツ科学部を強く志望しました。

受験にあたり、佐久長聖高校の先生方には面接指導、志望理由書、エッセイ対策など、あらゆる分野で手厚くご指導いただきました。特に苦手だった面接も、熱心な指導のおかげで当日は自信を持って臨むことができ、第一志望合格を果たすことができました。心から感謝しています。

佐久長聖高校には、目標に向かって真剣に努力する仲間が揃っています。後輩の皆さんも決して諦めることなく、自身の目標達成に向けて全力で頑張ってください。

迷いの末に見つけた目標と、
早めの面接対策の重要性

長野大学
地域経営学部
地域経営学科入学
T・Sさん
佐久穂町立佐久穂中学校出身
2025年度 Ⅱ類 卒業生

高校前半は部活や勉強に身が入らず、優柔不断な自分に焦りを感じていましたが、進路を考える中で「地域の未来に貢献したい」という目標が芽生え、新設の地域経営学部への挑戦を決めました。

学校推薦型選抜で合格したものの、最大の反省点は面接対策の遅れです。直前の準備だったため、考えを言語化する難しさや苦手意識に直面し、本番前に強い焦りを味わいました。これから受験を迎える皆さんは、少しでも早く自己分析や面接練習を始めることを強くお勧めします。

進路選択でギリギリまで迷うのは焦りも伴いますが、妥協せず考え抜いたからこそ、納得のいく選択ができました。皆さんも焦らず、自分に合う道を探してください。

サポートの手厚さに感謝

東京理科大学
薬学部
薬学科入学
Y・Yさん
佐久市立中込中学校出身
2024年度 Ⅰ類 卒業生

大学受験において、特に佐久長聖高校の強みだと感じたところを二つに絞ってお話します。 一つ目に、先生方や学校のサポートが手厚いことです。中学生のころ、将来は語学を学びたいと考え、英語教育や留学制度の充実しているこの学校に入学を決 めました。しかし、学校側が早くから進路について考える機会を設けてくださり、今まで興味もなかった分野や自分自身について知り、一年生が終わるころにはすでに薬学を目指すようになりました。早めに進路の方向を決定できたことは、勉強のモチベーションや心の余裕を生み出すことができ、受験において大きく役立ったと思います。また、受験勉強が本格化してからも、個別で英作文を見てくださったり、授業以外にもゼミや補習を組んでくださったりと、先生方がしっかり支えてくださったため、大きく力をつけられたと感じます。

二つ目に、勉強の環境が整っていることです。長期休み中でも自習室を利用でき、怠けることなく勉強を継続できました。 加えて様々な分野で志の高い生徒も多く、友達からも良い刺激を受けることができました。

佐久長聖高校には、幅広い選択肢と恵まれた環境があると感じます。皆さんもこの佐久長聖で大きく成長できることを願っています。

挑戦を後押ししてくれる学校です

奈良女子大学
生活環境学部
文化情報学科入学
A・Kさん
佐久市立野沢中学校出身
2024年度 Ⅰ類 卒業生

私は探究力入試という総合型選抜の入試方式で受験し、第1志望校に合格することができました。私がこの学校の1つの強みだと思うことは「先生方のサポートの手厚さ」です。

3年次に「トビタテ!留学JAPAN」という文部科学省が展開する留学支援プログラムに応募し、書類審査、面接の末に合格しニュージーランドへ探究活動を目的に留学しました。この審査の際には、書類の添削や面接のアドバイスなどを先生方に沢山していただきました。帰国後、この留学経験を生かして受験をしたいと考え、奈良女子大学の探究力入試を見つけ受験準備を始めました。しかし、私は夏休みを利用して留学した為、入試までの時間はあまりありませんでした。そんな中でも、進路指導の先生方が休み時間や放課後、休日にまで真摯に対応していただいたおかげで合格することができました。

佐久長聖高校の「挑戦することを後押ししてくれる環境」が私自身を成長させ志望校合格に導いてくれたと思います。

人としての成長の場

早稲田大学 文学部入学
H・Kさん
嬬恋村立嬬恋中学校出身
2024年度 Ⅰ類 卒業生

私は勉強と部活動、そして生徒会活動の三つを軸に学校生活に励んできました。県外からの進学ということで聖徳館で三年間生活し、部活はスピードスケート部に所属していました。館には厳しいルールもありましたし、部活でのハードなトレーニングの後毎日学習会の時間が設けられていたので、辛い時もありました。しかし、多少強制的ではあったもののこの学習会のおかげで学習の習慣が身につき、Ⅱ類への入学でしたが二年進級時にⅠ類に転類することができました。

そしてこれをモチベーションにさらに成績を伸ばしていくこともできました。また、千人近い生徒が在籍するこの学校で男子副会長を務めさせていただき、生徒の代表として相応しい言葉遣いや振る舞いを身につけることができ、他者と協力して学校行事を運営していく大変さと達成感も味わうことができました。この学校には部活や勉強など、自身の成長や目指す目標のために日々努力を重ねている人が大勢います。三年で受験勉強が本格的になっても周囲の仲間と共により集中して学習することができるでしょう。

やり抜くことで生まれる自信

信州大学 教育学部
特別支援教育コース
K・Kさん
東御市立東部中学校出身
2024年度 Ⅰ類 卒業生

私は、総合型選抜で第一志望の大学に合格することができました。 私が受験した教育学部では、総合型選抜の形式が初めて導入されたため傾向や対策がわからない状況でした。試験は9月下旬に行われたため、準備期間は忙しく、作ってはやり直しの繰り返しでした。総合型選抜は「受かったらラッキー」といわれるほど合格が難しいことは理解していましたが、最後まで試行錯誤を重ね、たくさん練習をするしかありませんでした。自分にできる最大限のことをしたことが合格に繋がったと思います。そして、私が最も大事だと感じたことは自信を持つことです。試験近くまで強い自信を持つことができませんでしたが、当日は今までの練習が自信となり、堂々と受けることができました。

佐久長聖高校にはインターンシップやボランティアといった課外活動があり、受験に役立つだけではなく、自分のやりたいことを見つけることができます。またいつでも一緒に考え、アドバイスや練習に付き合ってくださる先生方もいます。そういった佐久長聖高校の環境が私にとって大きな支えになりました。

切磋琢磨し合える充実の環境

同志社大学 法学部
法律学科
M・Kさん
軽井沢町立軽井沢中学校出身
2024年度 Ⅰ類 卒業生

私は企業法務に関心を持っていたため、企業法務のインターンが充実するなど実践的な法学を学ぶことができる同志社大学法学部を志望しました。歴史と国際性が混在する京都という地で学ぶことも大きな魅力でした。

佐久長聖高校には親身にご指導くださる先生がたくさんいらっしゃるのでわからないことはすぐに相談しました。特に担任の先生は入試直前まで添削指導をしてくださり不安な気持ちを解消することができました。

また同じクラスにはハイレベルな大会で活躍するなど文武両道を貫く級友がたくさんいて、学習面でもストイックに取り組む級友ばかりでしたので日々の学校生活の中でも大変良い刺激を受けました。受験勉強を通して何でも相談できる友人ができ、精神面で大きな支えとなりました。

自分が合格通知を受け取った際に一緒に喜んでくださる先生方や友人に囲まれ、自分がいかに恵まれた環境にいたかを実感し、佐久長聖高校に入学して良かったと心から思うと同時に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

自分を信じて合格をつかむ

山梨大学 教育学部
言語教育コース
R・Iさん
松本市立女鳥羽中学校出身
2024年度 Ⅱ類 卒業生

私は強化部に所属しましたが、進路相談を重ねていく中で国公立大学を目指してみたいという思いが芽生え、第一志望校を国公立大学に決定しました。 一般入試で突破するということを前提に部活動と勉強を両立させました。

学校推薦型選抜Ⅰは合格する確率が相当低い入試形態と言われていましたが、私は「今まで部活動も勉強も頑張ってきた自分ならいけるかもしれない」という根拠のないような自信を持ち、一般入試に向けた勉強も進めつつ、学校推薦型選抜Ⅰの準備も進めていきました。 志望理由、大学で学びたいこと、目指したい将来の姿、自身が今まで頑張ってきたことなどを明確にするという当たり前のようでとても大変なことから始めました。その後は、面接練習、小論文練習に励みました。教育系に強い先生、小論文に強い先生、英語の先生といった多くの先生方に協力していただきました。特に面接練習では6人の先生方にお世話になりました。一般入試に向けた勉強と同等、もしくはそれ以上に必死で努力しました。 自信過剰になることはよくないことです。ですが、自信を持たなければ掴めるチャンスを逃してしまうということも忘れてはいけません。後輩の皆さんへ伝えたい、知ってほしい言葉が二つあります。「根拠のない自信を持ち、それを裏付ける努力をする」「念ずれば花開く」 今後も自分自身を信じ、努力をして、恩師を超えられるような英語教師になりたいです。

仲間と支え合いハイレベルな文武両道を

愛媛大学 理学部
理学科入学
I・Kさん
長野市立川中島中学校出身
2023年度 Ⅱ類 卒業生

佐久長聖高校での日々が、僕の大学合格を大きく後押ししてくれました。決して勉強が得意な方ではなく、駅伝部に所属し部活動にも熱中していたため、本格的な受験勉強を始めたのは12月末という遅いスタートでした。しかし、各教科の先生方がそれぞれの入試対策講義を開いてくださり、分からない点は親身になって教えてくださいました。僕専用のプリントまで作成してくださるなど、手厚いサポートのおかげで、着実に実力を伸ばすことができました。また、共に高め合える友人の存在も大きな支えでした。学校に行けば同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨し、寮に帰れば練習で疲れている中でも気遣ってくれるチームメイトがいました。心が折れそうになった時、彼らの存在が「もう一度頑張ろう」という強い気持ちを与えてくれました。佐久長聖高校で出会った先生方や友人との関係は、僕が合格を掴み取る上でかけがえのない宝物です。皆さんもぜひ、佐久長聖高校で自分の夢に向かって挑戦してください!

夢を叶えられる環境

信州大学 医学部
医学科
K・Yさん
佐久市立臼田中学校出身
2023年度 Ⅰ類 卒業生

私は医学部合格を目指して佐久長聖高校に入学し、無事合格することが出来ました。特にこの学校の強みだと思うところが2つあります。1つ目は、先生方のサポートです。授業ではわかりやすく、そして深く理解できるように教えてくださり、また、勉強のことだけではなく、自分の進路についてもたくさん相談に乗っていただき、自分の勉強のモチベーションを高めてくれました。2つ目は、全国から多くの生徒が集まっているところです。様々なバックボーンを持った友人たちと関わることで、自分自身非常に多くの知見を得られたと感じています。また、クラスには様々な分野で高い目標を持って取り組んでいる人がいて、刺激を与え合いながら成長できたと思います。

佐久長聖高校には、「努力ができる環境」が整っています。これは皆さんにとって大きな武器になると思います。皆さんが佐久長聖で夢を叶えられることを願っています。

真の文武両道を目指して

信州大学 経法学部
総合法律学科
S・Kさん
須坂市立常盤中学校出身
2023年度 Ⅰ類 卒業生

私は勉強と部活動の両立をしたかったので、佐久長聖高校を選びました。部活動は女子サッカー部に所属し、2年生までは聖心館、3年生の3か月間は聖朋館で生活していました。館では平日2時間、休日3時間の学習会がありました。部活動でハードなトレーニングをした後の学習会はつらいと感じることもありましたが、多少強制的でも毎日少しずつ学習することで、自然と学習会がない時間でも勉強しようという気持ちが生まれました。また、まとまった勉強時間の確保が難しかったので、授業と授業の間の休み時間や部活動での移動時間など「隙間時間」を有効活用して学習を進めていました。このように1年生のうちから毎日学習する習慣が身に付き、平日も休日も毎日同じ時間に起きたり寝たり勉強したり、毎日の時間の使い方がルーティーンのように決まっていたので、3年生で受験勉強が本格的になってきても苦痛に感じることが少なかったと思います。

頑張りたい人が頑張れる学校

早稲田大学 文化構想学部
文化構想学科
Y・Tさん
東御市立北御牧中学校出身
2023年度 Ⅰ類 卒業生

私が本格的に受験勉強を始めたのは、3年生の春でした。成績は上がらず、3年生最初の模試では第一志望の判定はE判定でした。焦りは増すばかりで、本当に自分は入試に間に合うのか不安になっていました。受験はゲームのように決まりきったルートがあるわけではなく、一人ひとり違った方法があるのではないかと、今は思います。入試当日対峙したその問題で、ギリギリでも合格点に届けばいい。それに気付いてからは、「みんながやっているから」ではなく、「自分に必要だから」という観点を大事にするようになり成績が少しずつ伸びてきました。加えて、放課後ゼミとして最大8時間目までの補講や、テスト前は各教科の先生が質問に答えてくれる「質問部屋」での学習など、そうした1年生からの積み重ねが志望校合格に繋がったのだと思います。頑張りたい人が思う存分頑張れる学校です。本当に佐久長聖で良かったと、私は思っています。

英語を好きにさせてくれました

立教大学
スポーツウエルネス学部
スポーツウエルネス学科
A・Aさん
佐久長聖中学校出身
2023年度 Ⅱ類 卒業生

総合型選抜を受験し、第一志望校に合格することができました。総合型選抜を受験する上で重要になってくるのが評定と英語の成績です。佐久長聖高校ではオンライン英会話の授業、留学の機会、留学生との交流、ネイティブの先生との関わりなど、英語学習の手助けになる機会がたくさんあります。私は休み時間などにネイティブの先 生と英会話をして仲良くなったり、寮生活の中で毎週夜に数名のネイティブの先生方が寮に来てくださって英会話の時間を設けていただいたりしたことがとても有意義な経験になりました。そのおかげで英語に興味関心を持ち、得意科目にすることができたので、合格へと繋がったのだと思います。留学の経験やコンクールでの受賞結果も 受験の大きな材料になりました。総合型選抜は、部活に所属していなくても自分の得意分野で自己推薦ができるので、佐久長聖高校の文武両道をしやすい環境が大きな支えになりました。

学校活動から将来の道を見つけました

学習院女子大学
国際文化交流学部
日本文化学科
H・Oさん
東御市立東部中学校出身
2023年度 Ⅱ類 卒業生

私が日本文化学科を目指した理由は、佐久長聖高校での生徒会活動とボランティア活動にあると思います。私は女子副会長として挨拶文を考えたり、司会として人前で話したりする機会が多く、言葉選びや相手に伝える話し方を意識する良いきっかけになりました。インターアクト部でのボランティアは部員も多く、新型コロナの影響で活動には制限がありました。そのため、自ら学外のボランティア活動を探し、積極的に参加してきました。最近では能登半島地震のボランティアもさせて頂きました。この部活動と新型コロナの影響は、私に自分から行動する勇気を与えてくれました。

これら2つの経験を通して、自然と多文化共生と国際協力に興味を持ち、進路を決めることができました。大学や進路を絞る上で、佐久長聖も導入しているスタディサプリのサービスが大変役に立ったので、特にオススメします。

強い気持ちと自信を持つことの大切さ

防衛大学校
人文・社会科学 専攻
R・Yさん
小諸市立芦原中学校出身
2023年度 Ⅱ類 卒業生

私はこの度、防衛大学校人文・社会科学専攻の推薦採用試験に合格しました。チアリーダー同好会と地域のダンスクラブに所属して理系II類で勉強してきました。私が推薦採用試験を受けると決めたのは7月頃でした。担任の先生が推薦してくださると聞いたときはチャンスを広げられると思い、とても嬉しかったです。試験が9月中旬だったため、準備期間が2ヶ月ほどしかなく、すぐに準備に取りかかりました。推薦採用試験は過去の合格人数や倍率から厳しいことは十分わかっていました。模試の成績もよくなかったため、周りの人たちは絶対に無理だと思っていたでしょう。ですが、私は個人面接で自衛官になりたいという強い気持ちを伝えられることができたら、可能性はあると思っていました。私はこれからも自分を信じ、厳しい生活を乗り越えて、将来国防を担う立派な幹部自衛官になれるよう頑張ります。

様々な体験が受験につながりました

上智大学 総合グローバル学部
総合グローバル学科入学
Y・Iさん
上田市立第一中学校出身
2022年度 Ⅰ類 卒業生

私は1年次に「トビタテ!留学JAPAN」という文科省が運営する留学支援プログラムに応募し、プレゼンや自己PRの末に合格しました。しかし、新型コロナウイルスの流行により海外への渡航ができず、留学を断念しました。渡航は出来なかったものの、日本で出来ることを精一杯やろうと、アメリカの高校生とオンライン通話をして現地の状況や留学のテーマにしていたホームレスなどの貧困層への意識アンケートを行いました。また、留学プログラムの交流会に参加して全国のトビタテ生と交流し、国際問題や世界の現状について意見交換をしました。このような経験が、受験の際に面接や自己PRの話題となり、合格を掴むことができたので、留学という本来の目的は果たせませんでしたが、挑戦してみて良かったな、頑張ったことは無駄にはならなかったなと感じています。

佐久長聖高校はスポーツで全国や世界を目指す人、勉強に励み国内外の難関大を目指す人など、目標を持って入学している人がたくさんいて、自分もみんなと一緒に頑張ろうというモチベーションにつながりました。何かに打ち込みたい人には学校の雰囲気などがとても合っているように感じます。

私は3年の秋頃に志望校の受験を決めました。他の人より対策期間も短く、また担任の先生にいきなり志望校の変更を相談したので沢山の迷惑をかけてしまったと感じていますが、そんな私にもやると決めたら面接対策や小論文対策を親身になって手伝っていただき、先生方にはとても感謝しています。私のように受験期真っ只中の時に志望校を変更することや、今まで考えもしなかった進路に出会い、魅力を感じて進路を変更することは誰しも起こりうる事だと思います。推薦や一般等、どんな受験区分でも志望校の合格をつかみ取れるように、勉強も、勉強以外のことも精一杯頑張り、3年間を無駄にしないようにすることが大事だと思います。何事も頑張っておいて損になることはありません。最初から自分で無理だと決めつけず、自らの可能性を信じてたくさんチャレンジしてみてください。あっという間の3年間。ぜひ、アンテナを高くして目一杯勉強や部活動などの活動に励み、高校生活を満喫してもらいたいと思います。

keep trying!!

慶應義塾大学
総合政策学部政策学科入学
K・Aさん
佐久長聖中学校出身
2022年度 Ⅱ類 卒業生

私は全国高校駅伝で日本一になるために、駅伝名門校である本校へ中学から入学しました。12歳の少年が親元を離れて寮生活をするというのは非常に大きな決断でした。しかし、挑戦したいという気持ちを抑えられず、佐久長聖の門を一足早く叩きました。

高校では、駅伝と学業の両立の為にⅡ類コースを選択しました。毎日ハードな生活についていくのが精一杯で1年目は怪我が相次ぎましたし、成績も不振でした。2年生になり、進路を考えていた矢先、慶應が「箱根駅伝復活プロジェクト」たるものを立ち上げているということを知りました。

所謂、箱根駅伝常連校と称される大学ではないものの、大学の監督のお話や近年の実績を調べると、決して無謀なプロジェクトではないことが分かりました。

しかし、本校駅伝部から慶應へ進学した実例がない上に、学業、競技の実績も伴っていなかった当時の私にとって、入学は検討の余地さえありませんでした。

しかしながら、一度興味を抱くと頭は慶應に進学したいという思いで一杯になり、文武両道を成し遂げようと学業も駅伝も本当に一生懸命取り組みました。すると、怪我もしなくなり、記録が伸びていくことに加えて、学業の成績もみるみる向上していきました。

私は慶應へは文武両道に励んだという長所を生かせる総合選抜型入試で受験をしました。2000字の志望理由書や担任の先生、監督の推薦書、ありとあらゆる自分の実績や努力したことを記す活動報告書や、その他諸々による一次選考。教授3人と私で30分間志望理由に基づいて奥深くまで質問される二次選考で1000人から150人まで絞られる壮絶な入試でした。しかし、私は多くの方の支えがあり、なんとか突破することが出来ました。

このように、私は自分がやりたいと思うと全力でエネルギーを注いできました。長距離走は練習継続が一番の競技力向上の術です。同じく、夢も一朝一夕に叶うものではありません。佐久長聖は努力でき、それをサポートしてくれる環境です。夢を”持つ”ことは簡単でも”持ち続ける”ことは簡単なことではありません。是非、夢を持ち続けて3年間佐久長聖で全力で打ち込んでみませんか。

信じられる自分になる

長野県看護大学
看護学部看護学科入学
N・Oさん
佐久市立臼田中学校修正
2022年度 Ⅱ類 卒業生

私はこの度、第一志望である長野県看護大学に学校推薦型選抜Bで合格をしました。

国際看護学や地域医療など幅広い視点から思考力を養うことができるという理由から、この大学への入学を決意しました。

高校生活では、エンパワーメントプログラムやインターンシップなどに積極的に参加をすることで、普段の学校生活ではできない経験をしました。学習面では2年生の時に理系を選択しましたが、周りのレベルの高さに追いつくために徐々に学習に力を入れるようになりました。この環境だったからこそ、現状に満足するのではなく、上を目指して学習をすることにつながりました。

私は学校推薦型選抜Aでは不合格でした。その際に考えたことは、信じられる自分になることです。推薦Aでは数をこなす学習になっていたので、身についたことは少なく、信じられる自分がいませんでした。自己暗示をかけられるようになるまで、質の高い学習・対策をしていくことが重要だと思います。共通テストを課された推薦Bを受けるにあたって、時には不安要素を徹底的につぶすため先生に指導をしていただきました。他の視点から見てもらうことで学習面、精神面で悪循環に陥ることを防ぐためでもありました。共通テストを終え、志望校の最終的な判定は合格圏内ではありませんでした。私は共通テスト判定に左右されて二次試験の学習にしばらく集中できませんでした。しかし、落ちる覚悟で受けた推薦Bで合格をしました。判定を過信せず、自分を信じ二次試験に全力投球することが大切だと思います。

最後に、合格した今だから言えますが、11月の推薦Aで落ちて良かったと考えています。受かるに越したことはありませんが、どん底の経験をしているからです。這い上がるために必死で勉強をしてきたことは将来絶対に糧になると思います。常にポジティブではいられませんが、不安な時・辛い時ほど上を向いて乗り越えていってください。

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中学校
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