サミットアカデミーエレメンタリースクール佐久・佐久長聖中学・高等学校

サミットアカデミーの学び

英語「で」学ぶ授業

小学1年生から入学する児童の場合、インターナショナルスタッフ(Int’l staff)による英語イマージョンの授業科目は「算数・生活・理科・図工・体育・英語・総合」、日本人教諭による授業は「国語・社会・道徳・音楽・家庭・特別活動」を予定しています。英語での授業は全体の60%程度、小学校6年間では約4,000時間の授業で英語のシャワーを浴びることになります。さらに、英語を学ぶ授業も小学1年生から取り入れるなど英語のサポートも行っていきます。

探究とSTEAM教育

各教科で探究的な問題解決型の学習活動の充実を図るとともに、教科横断型の授業設定も行っていきます。

また、地域や企業と連携する機会や世界と繋がる学びの場を用意し、実社会における課題を発見しその解決を目指す総合的な学習に取り組みます。

生徒が創る〇〇を教師が支援

運動会や音楽会、文化祭などは事前に学校では用意しません。児童・生徒たちがサミットアカデミーにふさわしい行事を自分たちで考えていきます。セカンダリースクールのクラブ活動や委員会活動も同様に、自分たちがやりたい活動や必要な活動を考えます。

教師のお膳立てにより子どもたちを成功を押しつけるのではなく、子どもたち自身のアイディアで挑戦をし、様々な経験を積み重ねながら、サミットアカデミーを創り上げていきます。

海外研修と海外留学

6年間で身につけた英語力を使って、6年次には世界に挑戦する海外研修を実施します(行き先や研修期間等の詳細は、実施時点の世界や国内の情勢を見極めながら決定していきます)。また、3~4年生の希望者には短期間の海外研修旅行(保護者同伴)も企画・検討しています。