学校法人 聖啓学園
佐久長聖中学・高等学校

先輩からのメッセージ

合格体験記

文武ともに大きく成長できました

東北大学 教育学部 教育科学科
石田 善史さん
(2019年度 卒業生 文系Ⅰ類)

佐久長聖は文武両道の環境が非常に整っている学校だと思います。

武の面では部活動が盛んで、野球や駅伝などは全国的にも有名です。私が所属していた柔道部はそれらの部活も指定されている強化部の一つです。柔道部では毎日3~4時間の練習をし、長期休暇には他校への合宿があります。練習は厳しいですが、その中で得るものは大きかったです。身体面では体力がつき、それに伴って精神面では厳しい練習をこなしてきたという自信や度胸をつけることができました。合宿先では日本トップクラスの強さとそれを実現する練習を見ることができました。また目標に向けた努力の仕方といった生涯役に立つ知恵を身につけられたのも長聖柔道部に入っていたからこそだと思います。

文の面では何より学習サポートの厚さが挙げられます。例えば放課後ゼミでは週2回、先生方が通常の授業とは別に復習や試験対策などの特別授業を行ってくれます。長期休暇になるとサマーセミナーやウインターセミナーと言って、塾の夏季講習、冬季講習のように授業の復習や模試対策、受験対策などの授業を行ってくれます。加えてスタディサプリの団体登録がなされているなど、勉強する環境は非常に揃っています。受験直前期には面接と数学の授業をそれぞれ一対一で行っていただきました。私は塾に通っていませんが、部活を引退してから受験勉強をして合格を手にすることができたのは長聖の環境の良さによるものが非常に大きいです。このような学習環境とは別に一年生の妙高研修や二年生の自由度が高いリフレッシュツアー、毎年6月に行われる文化祭などのイベントも長聖高校の魅力です。

佐久長聖の校是として「礼節・忍耐・誠実」があります。私は先に挙げたように長聖で文武の両道を行く中でこれらの精神を少なからず身につけることができたと感じています。自分を高校に通わせてくれた両親と面倒を見てくれた先生に感謝し、大学やその先のステップへと進みたいと思います。本当にありがとうございました。

学校も寮生活も最高の環境です

信州大学 医学部 医学科
小山 聖璃花さん
(2019年度 卒業生 理系Ⅰ類)

私は、佐久長聖高校に入学し、充実した生活を送ることができたと感じています。理由は3つあります。1つ目は、学習サポートをたくさん受けられたことです。例えば、放課後の補講である放課後ゼミはとても役に立ちました。放課後ゼミで授業にプラスして演習を重ねることで、少しずつ苦手教科を克服することができました。また、得意教科については、応用的・発展的な問題にあたることができ、実力向上につなげることができました。先生方は様々な要望に応えてくれます。わからない問題の質問をするだけでなく、勉強法や伸び悩んでいるときはたくさんアドバイスしてくださいました。色々な問題のプリントをくださることもありました。

2つ目は、寮生活を送ったことです。私は3年間寮で生活しました。まず、寮では規則正しい生活を送ることができます。なので、時間を有効に使うことができました。また、毎日学習会の時間があり、周りから刺激をもらいながら勉強することができます。学習会以外の時間に、寮にいる友達とわからないところを教え合ったのもよかったです。学習面以外にもよいことがたくさんありました。例えば、同じ階で生活していると、他のクラスの人とも仲良くなれます。私は内気な性格なのですが、寮で生活したおかげで交友関係が広くなったように感じます。寮生活ができる高校はなかなかないと思うので、ぜひ経験してほしいです。

3つ目は、海外研修に参加したことと、そのために準備したことです。私は、あまりコミュニケーションが上手ではなかったので、最初はためらいがありました。しかし、研修の前に外国人の先生によるプライベートレッスンや海外の学生との交流を通じて英会話になれることができました。そして、そのおかげで研修も楽しめました。内気な私にとって海外研修は内面の成長にもつながりました。

以上のように、とても良い環境で勉強できて、苦労もありましたが、第1志望の大学に合格することができました。私は塾に通わなかったので不安もありましたが、長聖には利用できるものがたくさんあって、それを利用して学力を伸ばすことができました。先生方にはとても感謝しています。本当にありがとうございました。

志の高い仲間との出会いに感謝

青山学院大学
文学部 英米文学科
小松 ほのみさん
(2019年度 卒業生 文系Ⅱ類)

私は、以前から一人で海外に行きたいという思いがありました。ついに、高校3年生の夏、文部科学省と民間企業が提携して行っている「トビタテ!留学JAPAN」という留学制度を利用し、イギリスへ3週間の留学へ行くことができました。

夢だった一人での留学は決して楽しいだけのものではありませんでした。むしろ辛いことの方が多く、ほとんど毎日涙を流していました。しかし、そんな日々の中、多くのことにチャレンジをし、自分が今やらねばいけない事を見つけ、将来進みたい道を見つける事が出来ました。

辛い留学生活を乗り越えられたのは、自分のやりたい事に全力で打ち込み、全国クラスで活躍しているクラスメイト、館生がいたからでもあります。この周りの刺激がなければ、そもそも、留学自体、大学生からと先送りにしていたと思います。3年間の高校生活の中での1番の財産は、多くの志の高い仲間と出会えたことだと思っています。

また、このプログラムには全国の高校生約2600人が応募する事もあり、合格を頂くことは決して楽なことではありませんでした。私自身も学校の先生方の手厚いサポートがなければ合格は頂けていなかったと思います。毎日のように書類添削やプレゼンテーションの指導をして頂ける環境があり、一人一人に親身になって向き合ってくれる先生がいます。

そしてこれは、留学に限った話ではありません。日々の学習のサポートから始まり、部活、進路の事など様々な場面で共通して言えることです。私は、大学の入学試験に、英語小論文と英語面接がありました。私がこの試験に無事合格したのは、毎日マンツーマンで、そして、多い時には3時間以上つきっきりで見てくださった先生がいたおかげだと思っています。

3年間、佐久長聖高校に通うため親元を離れ寮生活をしたこと、留学をしたこと、他のどの選択にも1ミリの後悔もありません。素敵な先生や友達に出会えました。ありがとうございました。

先生方の手厚いサポート

法政大学
スポーツ健康学部
スポーツ健康学科
坂上 俊風さん
(2019年度 卒業生 理系Ⅱ類)

高校3年の6月に所属していたバスケットボール部の夏の大会が終わり、引退して本格的に受験勉強をスタートさせました。今まで部活をやっていた分、周りに遅れを取っているため、とにかく急いでやらなければなりませんでした。しかし、順調にいくはずもなく、全く問題が解けない、どのように進めればよいのかわからない、などの不安や焦りから、イライラすることも多くありました。さらに、私が生活している聖修館の同じ部活の3年生は、私以外の全員が冬の大会に向けてまだ部活動を続けており、私だけみんなと別行動という毎日でした。今まで仲間がいたのに急に一人になるというのは、すごくきつい面もあり、勉強をやめたいとも思いましたし、集中できない毎日でした。そんな時に顧問の先生や寮、学校の先生方、また両親のサポートや応援が、私の背中を押してくださるきっかけになりました。また、同じ状況で頑張っている仲間の存在も本当に大きかったです。私はここから気持ちを入れ、朝や放課後、寮の空いている時間などを、とにかく勉強に費やし、特に授業を集中して受けることを意識しました。

私は寮生なので塾には通っていませんでしたので、夏休みに学校で開かれるサマーセミナーは本当に助かりました。

また、私は志望校を突然変更したために受験に必要な科目が増えたのですが、そのときも先生は丁寧に教えてくださいました。対応してくださった先生方には、感謝しかありません。大学の試験に向けて1か月前から毎日小論文のアドバイスや面接練習など、親身に相手をしてくださり、本当に助かりましたし、本番の自信にもつながりました。その結果、合格することができたと思います。

私が感じたことは、部活動をしていても、Ⅱ類でも学習面で他の人たちと変わりはないということです。それは、先生方の手厚いサポートや受験に向けての環境が整っている佐久長聖だからこそだと思います。

チャレンジし続けることが結果に繋がる

奈良県立医科大学
医学部 医学科
井上 勝矢さん
(2018年度 卒業生 理系Ⅰ類)

私はⅡ類クラスに入学し、志望校との兼ね合いで高校2年次からⅠ類に転類したものの、1・2年次は学習になかなか身が入りませんでした。そのため、高校3年に進級して最初の模試はE判定で、さすがに危機感を感じるようになりました。まず学習時間を確保するため土日祝日含めて毎日登校し、終日自習をすることを自らに課し、受験日を除き3月上旬まで毎日続けました。佐久長聖高校では、サマーセミナーと呼ばれる長期休業中の講習が手厚く、私はこの講習を毎日受講することで休みの期間も勉強リズムを維持できました。講習は5教科だけでなく、面接や小論文の講座もあり、先生方が熱心に面接の練習の相手をしてくださり、本当に感謝しています。

こうして臨んだ受験でしたが現実はそう甘くなく、センター試験での失敗が響いて推薦入試・国公立前期試験とも不合格でした。唯一私立大学薬学部は合格したものの、医学部医学科を諦めきれず3月まで受験を続けようと決意しました。

まず国公立中期試験を受けたものの、思っていたより問題は難解でした。この経験を踏まえ、さらに国公立後期試験に向けてより深く勉強するようにしました。後期試験本番では苦手だった数学もうまく乗り越え、念願の国公立医学部医学科を合格するに至りました。これはひとえに支えてくれた家族、そして佐久長聖高校のおかげです。本当にありがとうございました。

3年間の館生活で学んだこと

新潟大学 法学部 法学科
黒澤 俊哉さん
(2018年度 卒業生 文系Ⅰ類)

私が本格的に受験勉強を始めたのは、3年生になってからだったと思います。私は寮に入っていたこともあり、塾や予備校には通っていませんでしたが、セミナーには積極的に参加し多くの先生方にお世話になりました。また、セミナーの空き時間などには友人と自習室で勉強したり、教室で気分転換に会話したりしていました。私は佐久長聖高校の3年間を聖徳館で過ごしました。1、2年次には毎日2時間の学習会があり、朝は休日も7時前に起床と生活習慣を乱すことなく勉強に打ち込むことができました。部屋には机とベッドしか無いため自然と勉強道具が目に入る環境で、帰った後も気持ちを切らすことなく勉強することができました。

センター試験では失敗してしまった科目もありましたが、志望校のボーダーには達し、予定通り出願することができました。しかし、センター試験後に受けた私大にはすべて不合格となってしまい、後がない状態でかなりプレッシャーを感じてしまいました。そんな中で、自習室で自分と同じような厳しい状況の中、必死に勉強する人たちの姿に励まされ、最後まで諦めずに勉強することができました。受験勉強はつらく苦しいものですが、それをやりきったことは大きな自信にもなり、貴重な経験となると思います。佐久長聖高校で受験をし、合格できたことは、両親、友人そして先生方など多くの方々の支えのおかげでした。ありがとうございました。

自由に学べる環境と先生方に感謝

新潟大学 医学部
保健学科放射線技術科学専攻
井出 瑞季さん
(2018年度 卒業生 理系Ⅰ類)

私は佐久長聖で高校生活を送ることができてとても良かったと思っています。佐久長聖では部活動や勉強など、様々な分野で高いレベルを目指す生徒が多くいます。私はそのような環境の中で周りから良い刺激を受け、とても充実した3年間を過ごすことができました。

佐久長聖の良い点として、まず、休日や放課後に自由参加の講習が数多く開講されていることが挙げられます。また自習室では緊張感がある中で集中して勉強できるので、自分のペースで計画的に学習を進めていくことができます。私は講習などで復習や演習を重ねていくことで自信をもって本番の試験に臨むことができました。

先生方も手厚くサポートしてくださいます。勉強面で分からないことを親身になって教えてくださるのはもちろん、受験についての相談や二次試験の添削、面接練習など本当に様々な面で支えてくださいました。先生方からたくさん支えていただいたおかげで厳しい受験も最後までやり通すことができ、大学に合格できたのだと思います。

受験だけでなく、文化祭やクラスマッチなど様々な行事を通じて多くの友人にも恵まれました。このような充実した環境の中で、多くの仲間と学んで得られる経験や知識はかけがえのないものだと思います。みなさんも、せひこの佐久長聖高校で多くのことを吸収して有意義な高校生活を過ごしてください。

部活も勉強も全力です

信州大学 教育学部
学校教育教員養成課程
数学教育コース
油井 恭花さん
(2018年度 卒業生 理系Ⅱ類)

女子バスケットボール部に所属し、理系Ⅱ類で勉強してきた私が一番伝えたいことは、「最後までやり抜く気持ち、何事にも負けたくないという気持ち」を持ち続けることです。元々負けず嫌いだった私の粘り強さ、折れない心を大きく育ててくれたのはこの学校でした。

バスケ部の練習は厳しく辛いことばかりでしたし、怪我をして落ち込むことや辞めたくなることがありましたが、最後までやり抜けたのは、顧問の先生方、両親の支えがあったからだと思います。部活ではバスケの技術だけでなく、精神的にも人としても成長できました。部活動で培った集中力と負けない心を武器に、部活動引退を境に平日5時間、休日10時間と大きく勉強時間は増えました。クラスや自習室で一緒に志望校合格を目指して朝から夜まで勉強をしていた仲間からの刺激もあり、最後まで継続して勉強をすることができました。正直、受験勉強は楽しいと感じました。

入試では数学のグループディスカッションがありました。中高一貫生や2年生の数学の得意な人に練習を協力してもらったおかげで、初めはほとんど話せなかった私も、本番では落ち着いて話すことができました。類や学年を超えて仲間ができるのも長聖の魅力です。

勉強と部活動を別々に考えるのではなく、勉強も頑張るから部活動も頑張れ、部活動も頑張るから勉強も頑張れる、ということを知りました。それを実現できるのが、この佐久長聖高校だと思います。

何を学びたいかが大切

玉川大学 教育学部
教育学科 初等教育専修
黛 杏奈さん
(2017年度 卒業生 文系Ⅱ類)

私の受験体験を通して最も重要だと思ったことは、自分が本当に行きたいと思う大学を見つけることです。学力で志望校を決めるのではなく、ここでこれを学びたいという強い思いが学びへのモチベーションにつながると思います。まだ志望校が決まっていなかった私は、2年生の時からいろいろな大学のオープンキャンパスに行き模擬授業を受けるうち、自分が大学で学びたいことが明確になってきました。それができるのは当初行きたいと思っていた大学ではなく、ついでに参加した玉川大学でした。この大学で学びたいと強く思った私は、オープンキャンパスや受験相談会が開催される毎に全て参加しました。参加していくうちに大学のことがよく分かり、受験に必要な準備もはっきりしました。3年生になって、担任の先生と進路について相談を重ねるうちに、AO入試で受験しようと考えました。

AO入試で一番苦労したのはコミュニケーションシートの作成でしたが、夏休みを利用しノートに材料を集め、意見をまとめていきました。その後、国語の先生に添削をお願いし完成させました。さらに大学の個別面談を受け、書いているうちに沸き起こる疑問を相談しアドバイスを頂いたことが自信になったと思います。また、何度も大学へ足を運ぶことで顔見知りになった先生もおり、心強く感じました。

これから受験するみなさんは、積極的にオープンキャンパスなどに参加をして、「ここで学びたい」という大学を見つけて下さい。

館で学ぶ大切なこと

長野県立大学
グローバルビジネス学部
グローバルビジネス学科
加古 勝士さん
(2017年度 卒業生 文系Ⅰ類)

私は3年5月ころから、本格的な受験勉強を始めました。それまでは、部活や男子副会長をやっていたこともあり、毎日の勉強は館で行われている学習会と少しの自主学習だけでした。しかし、その学習会のおかげで、日々の学習が習慣となり、短い学習時間でも内容の濃い学習ができるようになりました。また、館では先生方もいるので、質問をすることができました。学習室も常に利用できるため、自分の学習したいときにいつでも学習ができる環境が整っていました。

3年生への進級時、私は理系から文系へ志望校を変えました。そのため、受験勉強の最初は不慣れなことばかりでした。しかし、新しくできた友人たちと切磋琢磨し、励ましあいながら受験を乗り越えました。また、先生方にも何度も相談にのっていただきました。

受験を通して、様々なことを学ぶことができました。この学んだことを今後の人生にいかし、自分の将来を自分の手で、時には周りの力も借りながら切り開いていきたいと思います。

先生方のサポートに感謝

新潟大学 医学部
保健学科 検査技術科学専攻
林 尋さん
(2017年度 卒業生 理系Ⅰ類)

私は大学進学のために佐久長聖高校に入学したのですが、この高校を選んで正解だったと思います。1年生のうちから学習計画を立て、予習・復習していたのでその習慣がつき3年生になっても計画的に勉強できました。予習をして授業をうけることで、授業内容をより理解することができ、やった内容を復習で再確認することで身につけることができました。一度、しっかり理解しておくと受験期に入り多くの模試を受けるときになんとなくでも思い出すことができ復習しやすかったです。予習・復習は大変でしたが今考えてみると予習・復習をしたからこそ受験期にも焦らずに自分のペースで勉強できたのではないかと思います。

また、授業や模試・考査の復習をする中でわからないことがあったら、先生方に質問をして理解できるようにしました。長聖高校の先生方は、質問をするといつもわかるようになるまで様々な解き方を丁寧に教えてくださいました。実際、私はセンター試験の問題を解いていてわからないことが出てきたら質問をしていたのですが、私がわかるまで一から何度も教えてもらいました。2次試験の前には過去問の添削をしてもらいました。そのおかげで、少しずつでも自力で解けるようになったり、問題形式に慣れたりすることができ、自信を持って試験本番に臨めたと思います。

学習習慣を身につけ大変でも最後までやり続けたこと、また先生方の手厚いサポートを受けられたことで大学に合格できたと思います。

部活と受験の両立ができる

和歌山大学 経済学部
白石 雄大さん
(2017年度 卒業生 文系Ⅰ類)

私は和歌山大学経済学部に合格しました。私が国立大学に合格出来たのは間違いなく長聖高校の先生方のおかげです。

私は長聖高校で野球をしていました。そのため、日々の授業が重要だと感じ、大切に取り組んだ結果、時間がなかった1・2年次でも成績を落とさないでいくことができました。

3年生となり、野球も引退してから塾や予備校に行く選択肢もありましたが、長聖高校の先生方を信頼していたことが決め手で、先生方に食らいついて勉強することにしました。野球を大学でも続けたいと思った私は、先生方にはたくさん添削などをお願いして無理を言ってきましたが、優しく寄り添って指導を続けて下さいました。

そのおかげでずっとE判定だった第一志望ですが、センター試験でボーダーの8割に達することができ、第一志望へ挑戦することができました。第一志望には自分の努力・実力不足で及びませんでしたが、後期ではセンター試験でのアドバンテージとそこまでの積み重ねのおかげで余裕をもって合格できました。

地頭も才能もなく部活もやっていた私でもここまで成長させてもらえたのですから、これから長聖高校に入学を志す皆さんなら必ずや第一志望を掴まれることと思います。そのためにも大学受験という人生の大きな転換期に対して早めの意識をもち、小さくても努力を続けてほしいと思います。