順天堂大学キャンパス体験ツアーを実施しました
7月28日(火)、順天堂大学との高大連携事業の一環として、本郷・お茶の水キャンパスにて「大学体験ツアー」を実施しました。生徒21名、保護者2名が参加し、医学部・保健医療学部・国際教養学部の3グループに分かれて、各学部の特色ある学びについて体験しました。
【医学部】
現役医師である渡泰士准教授による講演の後、腹腔鏡手術・手術支援ロボット「ダヴィンチ」・胃カメラのシミュレーションを体験しました。さらに、現役医学部生との座談会では、大学生活や受験勉強について直接話を聞くことができました。
参加生徒の声
・「手術シミュレーションは想像以上に難しく、医師の仕事の責任の重さを実感した。」
・「順天堂大学で医学を学びたいという気持ちがさらに強くなった。」
【保健医療学部】
理学療法学科と診療放射線学科を見学しました。充実した実習室や最新の医療機器を見学・体験し、理学療法士や診療放射線技師の仕事内容や学びについての理解を深めました。
参加生徒の声
・「設備の充実ぶりに驚いた。」
・「実際の医療機器に触れることで将来の学びを具体的にイメージすることができた。」
・「順天堂大学を進学先として前向きに考えたい。」
【国際教養学部】
少人数教育や語学教育、リベラルアーツを中心とした特色ある学びについて説明を受けた後、日本医学教育歴史館を見学しました。
参加生徒の声
・「医療にはあまり興味がなかったが、医学教育の歴史を知り、新たな関心を持つことができた。」
・「大学で学ぶイメージがより具体的になった。」
今回のキャンパスツアーでは、各学部の魅力あふれる教育環境や施設に直接触れ、大学で学ぶことの意義や将来の進路について考える貴重な機会となりました。
今後も本校では、生徒一人ひとりの夢や進路の実現に向け、高大連携をはじめとした様々なキャリア教育の場を提供していきます。









