2025年度 卒業証書授与式
高校
去る3月7日(土)、 春の訪れが感じられる穏やかな陽光の中、340名の卒業生が学び舎を巣立ちました。式典では、総代への卒業証書授与に続き、私学連合会長賞、創設者市川千晃記念賞の各受賞者への賞状授与が厳粛に取り行われました。イチカワドイル徳恵理事長からは 自分の無限大の可能性を信じる大切さ、依田校長からはミラノコルティナ五輪の選手たちの栄光の陰にあるたゆまぬ努力について、また、御来賓の佐久市長柳田様からは、人間にとっての「成長」は偉大なものであるというお言葉をいただきました。保護者代表の佐藤辰徳様は本校の卒業生としてのお立場から力強いエールを送ってくださいました。在校生代表の鷲尾生徒会長からの「頼もしかった先輩たちの後姿を忘れません」という涙ながら述べたお別れの言葉に、卒業生たちは、これまでの確かな成長とこれからへの決意を新たにしたのではないでしょうか。卒業生代表の本堂巧真さんの答辞は、ご両親のこれまでの支えに対する感謝の思いがあふれ、胸に迫るものとなりました。
最後のホームルームでは、担任の先生方、またクラスメートとの別れ、記念撮影と、名残を惜しむ姿がありました。コートヤードでは各部活動の後輩たちが集合して先輩に最後の挨拶をし、卒業生は新たな一歩を踏み出していきました。


















