サミットアカデミーエレメンタリースクール佐久・佐久長聖中学・高等学校

佐久長聖ニュース

椿浩平先生による人権講話

三井住友海上トライアスロン部の椿浩平先生を講師にお迎えし、人権講話が行われました。
先生はトライアスロンの日本代表選手として東京オリンピックを目指していた中、脳内に髄芽腫が見つかり、闘病生活を送りました。その後、トライアスロン男子視覚障害の米岡聡選手のガイドランナーとして活躍され、お二人は東京パラリンピックで見事銅メダルの栄誉に輝きました。
トライアスロンという競技について、病気の発覚、治療について、パラスポーツとの出会いなどをお話しされた後、「自分が障がいを持つ人を引き算として見ていた。実際には、障がい持つ人は残った部分を最大限に生かす能力があることに気がつくことができた」、「本気で取り組めば、周りの人が支えてくれる」、「高校生のみんなには、夢を持ってほしい」と、熱く語ってくださいました。