【トビタテ!留学JAPAN】留学経験者が「エバンジェリスト活動」を実施しました
高校
トビタテ!留学JAPAN10期生に採用された本校生徒が、併設の長聖中学校を訪れ、「エバンジェリスト活動」を行いました。エバンジェリスト活動とは、エバンジェリスト(意味:伝道師)として、自らの留学体験や海外の魅力を周囲に伝える取り組みです。
生徒は今年1月から約3ヶ月間、ニュージーランドの高校へ留学し、「野生動物と人間が共存していくための取り組み」をテーマに探究活動を行ってきました。
プレゼンテーションでは、トビタテ!に挑戦したきっかけや事前の準備、現地でのトラブルと その乗り越え方、そして今後の展望などを語ってくれました。特に、保護区でキウィ(ニュージーランドの国鳥)の健康観察を保護団体の方と共に行った貴重な体験談には、中学生たちも興味津々で耳を傾けていました。
最後に語られた「留学の価値は、多様な価値観を受け入れること、そして主体性を身につけること」という実感のこもった言葉は、後輩である中学生の心に深く響いたようです。
現在本校では、11期生として採用された生徒がイギリスで留学生活を送っているほか、帰国して通常の学校生活に戻っている生徒もいます。帰国した生徒たちの姿からは、留学での経験が日々の学びに大きく活かされていることが伝わってきます。11期生にも、今後は高校生向けのエバンジェリスト活動に参加してもらう予定です。
今年度も間もなく12期生の募集が始まります。ぜひ多くの生徒がこの素晴らしい機会に挑戦してくれることを楽しみにしています。





