2026トビタテ!留学JAPAN 留学レポート①
文部科学省の留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN」に採用され、「水不足対策と綺麗な飲料水の普及」を探究テーマにシンガポールへ留学している生徒から現地レポートが届きました。
シンガポールに渡航して3週間が経ちました。
渡航直後は、慣れない環境や英語での生活への緊張から、ホームシックになって泣いてしまうこともありました。しかし、ホストマザーや同じホストファミリーに滞在している留学生と会話を重ねるうちに少しずつ生活に慣れ、今では毎日新しい発見を楽しみながら過ごしています。
到着翌日の語学学校のオリエンテーションでは、先生方や各国から集まった生徒たちと一緒に街を歩きました。最初は英語で話しかけることに不安mありましたが、アクティビティを通してさまざまな国の人と交流する中で、互いの文化や価値観を紹介し合う楽しさを実感しています。
また、地下鉄の利用にも慣れ、自分で目的地まで移動できるようになりました。中華系、マレー系、インド系など多様な文化が共存するシンガポールでは、食事や街並みからもその多様性を感じることができ、毎日が新鮮です。
今回の留学は、語学学習だけでなく「水不足対策と綺麗な飲料水の普及」というテーマのもと、自ら現地企業や団体にアポイントを取ったり、街頭インタビューを行ったりしています。これらの活動を通して、シンガポールの先進的な水資源管理や節水への取り組みにを学んでいます。
残りの期間も、多くの人との出会いや現地での経験を大切にしながら、将来の夢につながる学びをさらに深めていきたいです。
海外生活特有の緊張感を乗り越え、現地の暮らしと探究活動を心から楽しんでいる様子が伝わってきます。一回りも二回りも大きくなって帰国してくれることを楽しみにしています。
今年度も本校から5名の生徒が「トビタテ!生」として世界へ飛び立ち、それぞれのテーマに向かって挑戦を続けています。今後の活躍にもご期待ください!





