サミットアカデミーエレメンタリースクール佐久・佐久長聖中学・高等学校

佐久長聖ニュース

全国の舞台で躍動! 本校生徒が輝かしい成果

8月24日、始業式に続いて「令和8年度全国大会報告会」を行いました。この夏、今年度も多くの生徒が全国大会に出場し、競技・探究活動の両面で素晴らしい成果を収めました。

柔道部では、2年6組・武田桃佳さんが女子52kg級で優勝し、2連覇を達成。鹿毛一花さん、本多絢さんがベスト8、島田峻希さん、市嶋慧太さんもベスト16に進出しました。
剣道部女子団体は全国高等学校剣道大会で予選リーグを1位で通過し、決勝トーナメントベスト16。長野県勢の過去最高記録に並ぶ快挙となりました。
陸上競技部では、阪真琴さんが100mH・400mHでともに2位に入賞、4×400mリレーでも2位という快挙、宮澤希さんが200mで8位、鎌倉梨々華さんが400mで6位、トラックの部では見事優勝を果たしました。長野県・北信越の記録更新など、素晴らしい成果が生まれました。
駅伝部では赤坂直人さんが3000m障害で4位入賞、橋本蒼平さんが9位。女子野球部も全国大会でベスト8に進出しました。このほか、女子サッカー部、囲碁将棋部、水泳でも全国大会に出場し、健闘しました。
また、探究活動では「種籾プロジェクト」のチームが全国高校生政策甲子園で自由テーマ部門第1位・会頭賞を獲得。スポーツだけでなく、学びの分野でも全国の舞台で成果を上げています。

報告会では、選手代表が全国大会での経験や思いを語り、全校生徒から大きな拍手が送られました。本校には、全国を目指して競技に打ち込む生徒、学習と部活動を両立する生徒、社会の課題に向き合い探究を深める生徒がいます。

「自分の可能性に挑戦したい」――。

そんな思いを持つ中学生の皆さん。ぜひ本校で、自分の夢や目標に向かって新たな一歩を踏み出してみませんか。

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