学校法人 聖啓学園
佐久長聖中学・高等学校

夢の実現に向けた取り組み

夢の実現のために

生徒一人ひとりのキャリアデザインに対応できるよう、アクティブラーニング、ICT教育など、様々な学習の取り組みを用意しています。

個性に応じたクラス編成です!

中学2年次からは「中学でどこまで学習したいのか」によりクラス編成をします。高校で学習する範囲の先取り学習を進め将来の余裕を作るクラスか、公立中学で学習する範囲をゆとりのある授業時間を使いながらじっくりと学習するクラスかをそれぞれの希望により選びます。佐久長聖は、一人ひとりの個性や学習スタイルに合わせた学習をサポートしていきます。

本質理解を追求した授業です!

教師の一方的な講義ではない授業を実践しています。グループワークやディスカッション、自由な教え合いなどを取り入れて、生徒が主体的に考え発表し、意見を共有することなどを通じて、理解を深める授業となるように努めています。また、高校校舎ではアクティブラーニングルームを設置し、ハード面からも授業の充実を図っています。

習熟度別授業を実施しています!

高校の先取り学習のクラスでは、英語と数学で学力の伸長度合いに合わせて習熟度別授業を行い、最難関の講座として東大医進講座を設けています。東大医進講座では共通教材以外に、プラスアルファの教材を用いたり、特別講師による授業を行ったりすることで、学習を深め理解を深めます。通常の講座も少人数の編成となるので、よりきめ細かい指導が可能となります。

効果的にICTを取り入れています!

日々の生活や、あらゆる職業においてテクノロジー化が進む現代では、情報を正しく読み取り、取り扱うインターネットリテラシーの重要性が増しています。本校では、これらの教育を中学生の早い段階から実施するとともに、パソコンや映像を使った授業も取り入れて対応しています。中学3年次からは全員が常時パソコンを使用して学習できる環境を整え、効率的・効果的な授業を展開しています。

きめ細かな学習体制

朝の読書

生徒は登校後、ショートホームルーム前の10分間、自分の好きな本を読みます。2学年以上では、新書を読むことにも挑戦しており、単に読書習慣を身につけるだけでなく、抽象的な思考力を養うための時間にもしています。

検定取得の奨励

「やればできる 求めれば得られる」をモットーに、各種検定取得を奨励しています。漢字能力検定では、1年次で4級、2年次で3級(中学卒業程度)合格を目指します。英語検定では、2年次で3級全員合格を目指します。また、昨年度からは数学検定取得のチャレンジも開始しました。

eトレ

一人ひとりの目的やレベルに合わせて、短時間で効率良く多くの問題プリントを解くことができる個別学習システムです。館生の学習会や自宅生の家庭学習でも用いることができ、知識の定着に役立っています。

Evening Semi(イブニング・ゼミ)

火曜日と金曜日の放課後、英語と数学の無料講座を開講しています。今年度は英語検定と数学検定の合格を目指す講座を、希望する級ごとに開き、「もっと勉強したい」という生徒の熱い要望に応えています。

記述力養成

毎日の「生活記録ノート」の日誌記入、国語の授業での新聞コラム要約、小論文模試への参加など、いろいろな文章を書く機会を多く設けています。考査問題(定期テスト)にも記述問題を効果的に取り入れ、自分や他者の考えをまとめ、それを文章にすることに早くから取り組んでいます。生活記録ノートは、授業以外の学習時間と内容も記録し、学習と生活の振り返りに効果的です。

スタディサプリの導入

5教科の中学・高校内容の授業を動画で見ることができるアプリです。ネットにつながる環境があれば、どこでも視聴することが可能なので、生徒たちは家庭学習や館の学習会で視聴し、授業の振り返りとつまずきの解消に役立てています。

心身の成長のために

食育

健康な成長を守り、育てる土台は“食”です。1日3食、規則正しくバランスの良い食事が、子どもたちのたくましい体や、豊かな人間性を育みます。食の大切さを学ぶために米(古代米)作りに取り組んでいます。

栄養士が考える献立は、健康に配慮した和食を中心に、生徒の嗜好にも配慮しながら、成長期に必要な栄養のバランスの取れた主食、主菜と副菜、具沢山のみそ汁、デザート、乳製品や牛乳などで構成されます。

ノーチャイム

佐久長聖では、試験の時を除き、チャイムが一切鳴りません。時間の自己管理・先取りが大切だということを日々の生活の中で自然に学んでいきます。チャイムが鳴ったから始め、鳴ったから終わり、というのではない良い緊張感が授業に生まれます。

カジュアルデー

私服で登校できる日ですが、実施していく中で制服の意義や、佐久長聖の生徒としてふさわしい服装について考える機会となります。この日に何を着ていこうかと考えることが大切だという考えから始めました。中学では月1回、高校では月2回実施しています。